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ポジローぽけっと

昨日より今日、今日より明日を信じて、トライトライ

生命保険 医療保険 掛け捨て まとめ

私といえば、
独身20代:死んでも泣いてくれる人と葬式代は(多分)なんとかなるが、誰も路頭に迷わせることが無い(扶養者なしの)青年です。そんな僕が保険について簡単にまとめてみました。

保険:定期、終身、養老の3種類
  定期:決められた期間だけ保障してくれる掛け捨てタイプ
        一定期間で終了
        同条件の保障として比較すると最も割安
  終身:一生涯の保障、貯蓄の機能も併せ持つ
        一生涯継続
        同条件の定期保険と比較すると割高
  養老:決められた期間の保障終了時に満期保険金が受け取れる保険
        一定期間で終了
        同条件の定期保険と比較すると割高

生命保険の目的
  ・残された家族の生活費→自分の胃袋以外誰も扶養していない
  ・こどもの教育費(こどもの独立までの保障)→こどもいない
  ・葬式代→火葬して、じいちゃんと同じ墓石ならはいれるはずだ
#結論→生命保険はまだいらなそうだ
参考:http://hoken.kakaku.com/insurance/gla/select/を見てまとめた。

で結局、どの保険を選択したかというと、
埼玉県民共済
です。
掛金2000円の掛け捨ての保険です。資料請求から二日で資料が来て申し込み、一週間後には申し込み手続き完了の知らせがきました。実際の契約は開始は組合員になった日の一ヶ月後のようです。
「あってほしくない」、あるいは「あるのだろうか?」と考えてしまうことへの対策は億劫になります。が、そんな僕に保険のことを考えさせてくれたのは、小飼弾さんが上司にしたいという出口治明さんの「直球勝負の会社」でした。本書の中で埼玉県民共済がちらっと出てきたので、資料を取り寄せ、独り身ならこれでよいだろうと判断しました。もし今後、結婚できるようなことがあれば、そのときはライフネットの保険を調べて加入を検討すると思います。

p.s.
埼玉県民共済のすごいところは、僕に手続き完了の手紙がとどいた週末に住んでいるアパート全戸に加入をすすめるチラシを入れているところでした。これはおそらく僕が加入したので、需要があると判断してチラシを入れる手配をしたのだと思います。